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登録記号別航空機カタログ
JA11HC





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ATR42-600 (型式証明上は-500)




種別:ターボ・プロップ双発固定翼 主用途:国内地域間旅客輸送

製造元:ATR(GIE Avions de Transport Regional) (伊仏国際共同)

エンジン:プラット&ホイットニー・カナダ(カナダ) PW127M
      出力:2
,160shp 基数:2

プロペラ:ハミルトン・スタンダード568F1 / 6翅

全幅:24.57m 全長:22.67m 全高:7.59m 主翼面積:54.5u

最大巡航速度:556km/h

実用上昇限度:7
,620m 上昇率:564m/分

航続距離:1
,326km/48席時

最大離陸重量:18
,600kg 運用自重:11,700kg

ペイロード:5
,300kg

燃料積載量:5
,731リットル / 4,500kg

運航乗員:2名 旅客:60名



製造番号:1417

新規登録年月日:2019.12.24

運航者:北海道エアシステム(HAC)

定置場:札幌丘珠飛行場







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日本には、飛行機、ヘリコプター、グライダーなどの多種多様の航空機が全国各地に在籍しています。
また海外からの国際線機材の乗り入れも多く、国内在籍型式以外の航空機の飛来も珍しくありません。

このコンテンツは、私が全国の飛行場を中心に撮影した膨大な航空機写真の中から
「航空機の形がよくわかる写真」だけをピックアップして、カタログ形式になるように構成されています。

自動車にもナンバー・プレートがあるように、航空機にも登録記号が一機毎に与えられています。
これを基にして民間機と自衛隊機とに大別し、更に民間機は国籍別、自衛隊機は三隊に分類し、
個々の登録記号を特定して機体データを併せて展示してあります。

機体データについては、様々な書籍や資料を基にしてウェブ・ページも参照しながら、必要適度なデータとなるように要約してあります。
最も有用な情報源は「鳳文書林出版販売刊・日本航空機全集」ですが、上述の範囲内でのデータ公開の許可を得ております。

一般の方には理解しづらい内容も多いかとは思いますが、
日本ではどのような航空機が飛び交い、その仕様や経緯はどのようなものであるかということを理解される一助となれば幸いです。

これからも緩やかな航空機型式の変遷が少しでも掌握できるようなコンテンツを目指していきます。